『家づくり』アカデミー・「本当に良い家」とは

「本当に良い家とは?」2019.06.21

本当に良い家とは、

一体どんな家でしょうか?

 

間取り・デザイン・設備・インテリアなどは

非常に大切だと思いますが、

『家の性能』

もそれらに勝っても劣らない

大切な事となります。

この性能こそが、

実際に住んでからの、

暑い、寒いといった暮らし心地や、

生涯払い続けないといけない光熱費

また万が一の災害の時

大きく影響してくる部分となります。

 

今、

家づくりを真剣にお考えの方にお伝えしたい

【本当に良い家とは!】

という資料をまとめましたので、

その触りをお伝えします。

 

 

家づくりにおいて憶えていただきたい

【大切な5つのキーワード】

とは?

 

ゼロエネルギー住宅(ZEH)

家づくりをお考えのほとんどの方が

ご存知だと思いますが、

暮らしで使うエネルギーを、

創エネ等でまかない、

エネルギー収支を0以下にする住宅です。

 

断熱性能

Q値(熱損失係数)UA値(外皮平均熱還流率)

  ※後日詳しくご説明致します。

 

気密性能

C値(すき間相当面積)

  ※後日詳しくご説明致します。

 

耐震等級3 制震

耐震等級3は日本の最高の耐震等級で、

建築基準法の1.5倍の耐震性を持ちます。

制震とは、繰り返しの揺れに耐える構造です。

 

6/18(火)深夜にも、

新潟で震度6強の地震がまたありました。

 

ライフサイクルコスト

コストを目先だけの事と考えず、

生涯に掛かるコストと捉えて考える事。

 

以上、

家の性能について重要な5つのポイントを

お話しさせていただきました。

 

また、『性能』を担保した上で、

デザイン』にもこだわりたいです。

 

ちなみに、弊社のモデルハウスは、

ZEH+(ZEHよりも高性能)、

UA値 0.44 Q値 1.63、

Heat20 G2クラス、

C値 0.46、

耐震等級3及び制震工法、

もちろん光熱費もほとんどかかりません。

そして、

デザインにもとことんこだ わりました。

 

 

 

私の大好きな言葉

【 Design & Technology 】

 

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