『家づくり』アカデミー

国交省が省エネ改修に低利融資、支援機構で制度新設2022.05.01

『家づくり』アカデミー・「家づくりにおいて⼤切なこと」とは
国土交通省住宅局は、2022年度予算の新事業として、既存住宅の省エネリフォームに対する低利融資制度を創設します 新築だけでなく、既存住宅でも省エネ化支援が不可欠と判断し、新設するもので、個人向け住宅で断熱工事や省エネ設備の設置工事を行う際、住宅金融支援機構の融資を利用できるよう

【こどもみらい住宅支援事業】の「補助金の上積み」と「期間延長」2022.04.29

『家づくり』アカデミー・「家づくりにおいて⼤切なこと」とは
こどもみらい住宅支援事業の令和4年度予備費等で600億円を上積みとし、契約・交付申請期限を今年10月31日から、2023年3月31日まで延長されました ただし、注意点として、省エネ基準適合住宅(断熱等性能等級4・一次エネルギー消費量等級4)= 60万円の補助が受けられる省エネ基

得する住宅2022(省エネ、災害対策、子育て支援…これからの住まいの姿を目指す支援策)2022.04.17

『家づくり』アカデミー・「家づくりにおいて⼤切なこと」とは
脱炭素化を目指す流れのなかで住宅はさらなる省エネ化が求められています 相次ぐ自然災害による被害に防災対策は必須となります また、少子高齢化を背景に子育てしやすい環境づくりが強く求められています 2022年度に向けて打ち出されたの住宅取得・リフォームの支援策は、こうし

住宅の耐震等級とは? (耐震性の高い家を持つための基礎知識)Part52022.04.16

『家づくり』アカデミー・「本当に良い家」とは
■ 耐震等級は自分で決める? 注文住宅を建てるときの耐震等級の決め方 新築で注文住宅を建てるときに住宅性能評価機関による審査を受けるかどうかは、自分で決められます また、家を建ててからでも耐震等級の評価を受けることは可能なので、必要に応じて決めていけばいいでしょう ただ、長期優良住宅の

住宅の耐震等級とは? (耐震性の高い家を持つための基礎知識)Part42022.04.15

『家づくり』アカデミー・「本当に良い家」とは
■ 耐震等級で気をつけるポイント 耐震等級について気をつけておきたいのは、耐震等級が不明な建物が多いという点です 住宅性能表示制度は2000年に始まった制度のため、それ以前に建てられた建物には住宅性能評価書がありません 建築基準法上の最低基準である耐震等級1は満たしていても、それ以上の

住宅の耐震等級とは? (耐震性の高い家を持つための基礎知識)Part32022.04.14

『家づくり』アカデミー・「本当に良い家」とは
■ 何を見れば耐震等級の高い家が買えるの?  すでに建てられている建物の耐震等級を調べるには、「住宅性能評価書」で確認することができます これから建てる建物に関しては、耐震等級1の場合は、建築基準法による最低基準であるため、改めて認定を受ける必要はありません しかし

住宅の耐震等級とは? (耐震性の高い家を持つための基礎知識)Part22022.04.13

『家づくり』アカデミー・「本当に良い家」とは
■ 耐震等級の種類 前回お話ししたように、耐震等級は3つのランクに分けられています ここでは各等級の特徴を詳しくご説明いたします 耐震等級1 建築基準法で定められた最低限の耐震性能を満たしていることを示しています 耐震等級1の建物では、数百年に一度起こる大きな地震に

住宅の耐震等級とは? (耐震性の高い家を持つための基礎知識)Part12022.04.12

『家づくり』アカデミー・「本当に良い家」とは
地震に強い家を示す指標には「耐震等級」という基準があります 住まい選びの重要なポイントのひとつですが、どのようにすれば耐震等級の高い家を購入、あるいは建てることができるのか分からない人もいると思いますので、今回は、住宅の耐震等級の基本をご説明するとともに、耐震性の高い家を持つためのポイントをご紹介

長期優良化リフォーム支援の募集開始2022.04.11

『家づくり』アカデミー・「家づくりにおいて⼤切なこと」とは
国土交通省は4月8日から、2022年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の募集を開始しました 既存住宅の性能向上や子育てしやすい環境等の整備に資する優良なリフォームを支援します 対象となる事業は戸建住宅や共同住宅のリフォーム工事で、[1]インスペクションを実施し、維持保全計

HEAT20(ヒート20)とは?2022.04.10

『家づくり』アカデミー・「本当に良い家」とは
HEAT20とは、「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」のことで、HEAT20は屋根や外壁、床、窓などの「外皮」と呼ばれる部位について、断熱、遮熱などといった性能の評価基準を設定しています HEAT20が設定する外皮性能基準はG1とG2とG3の3段階がありまして、

4月から変わる「フラット35」、10月には省エネ基準の大幅見直しもあります Part32022.04.08

『家づくり』アカデミー・「家づくりにおいて⼤切なこと」とは
住宅金融支援機構によると、現状の【フラット35】Sの資金実行件数のうちほぼ半数が「省エネ性」基準をクリアすることによるというが、この「省エネ性」の基準を引き上げる変更が予定されている理由です 加えて、「省エネ性」に新たに「ZEH(ネットゼロエネルギー住宅)等」を設けて、省エネ性が高いほど金利引き下

4月から変わる「フラット35」、10月には省エネ基準の大幅見直しもあります Part22022.04.07

『家づくり』アカデミー・「家づくりにおいて⼤切なこと」とは
このほか、自治体がマイホーム取得者(予定者含む)に補助金の交付などの支援をしている場合で、住宅金融支援機構と連携した際に利用できる、「【フラット35】地域連携型」もあります 該当すれば当初5年間【フラット35】の金利が0.25%引き下げられ、【フラット35】Sと併用もできます 4月から「【フラッ