『家づくり』アカデミー・設計

「ロフト(小屋裏空間)」について考える2021.04.19

 

ロフトとは、建物の最上階または屋根裏にある部屋を指し、天井の下でなく直接屋根の下にあり、倉庫などに使われることが多いです
こうしたロフトを住居用に応用して、天井の高い空間を備えた集合住宅を「ロフト・アパートメント」と呼び、天井を高くして中二階を設けて梯子などで昇降できるようにします

 

弊社でも過去に、数多くの『ロフト(小屋裏空間)』を施工させていただきましたが、主な用途として一番多いのが、「納戸」としてのご要望で、他には、ご主人や奥様の「趣味室」や、子供部屋の「ベッドスペース」などもありました

 

 

もしプラン上、どうしても必要な場合は、梯子ではなく、『固定階段』をお勧めします
(梯子は、登り降りの安定性に欠け、荷物の上げ下ろしが非常に困難ですので、折角つくっても、ほとんど使わなくなってしまいます)