『家づくり』アカデミー・設計

【動線】を考える2021.04.20

 

家づくりを考えていく際、良く【動線(どうせん)】と言う言葉を、見たり聞いたりすることがあると思います

一般的に「○○動線」と言うような言い方がされますが、『生活動線』とか、『家事動線』とか、『洗濯動線(洗濯して干すまでの動線)』と言う言葉が良く使われます

また、「家中をぐるっと回れる動線のある家」が使いやすいとも、良く言われます

 

 

それではここで、一般的な【動線の解釈】に付いて考えていこうと思いますが、動線とは、建物の中を人が自然に動く時に通ると思われる経路を線であらわしたもので、建物の間取りを設計する際に、利用者の行動パターンを予測し、より明快に、また移動距離が長くなりすぎないように計画をしていきます
設計において動線を主に考えていく行為を「動線計画」と言います

「動線計画」は、お客様の暮らし方を考えていく上で、非常に大切な作業となります