社長コラム

「家(づくり)の要」は大工である2021.04.14

 

住宅建設に於いて、

工事の要になる職人は、

やはり、

大工』だと思います

大工は別名「棟梁」とも呼ばれ、

その家づくりのリーダーとして、

家づくりのまとめ役

の立場でもあります

 

 

そして、

国で定められている

「瑕疵担保履行法」の、

瑕疵担保責任保険の

保険対象部分である、

構造の不具合』と『雨水の侵入

を考慮すると、

基礎業者、外壁業者、屋根業者が、

次に重要になってくる職方になると思います

 

その他、

20社程の協力業者さんと、

家づくりを進めていきますが、

山際建設では15年以上前から、

山栄会

と言う協力業者会を立ち上げており、

年に2回の「定例会」と、

年に1回の「総会」を開催して、

安全パトロールの結果報告や、

現場の問題点の話し合い、

法律の改正に伴う勉強会、

等を行うことで、

常に現場スキルを高めております

 

そして、

ハウスメーカーで10年以上の現場監督の経験

を踏ませていただいた私からは、

現場での良好な工事の連携

が重要だと考えております

(大手住宅会社さんによっては、

現場の連携が非常に悪い為、

「家の品質も非常にお粗末な物」

になってしまう場合があります)

 

「営業マン」も大切ですが、

『現場の造り手』も非常に大事だ

というご認識も、

是非お持ちください!