社長コラム・ひとり言

【起承転結】2010.12.06

昨日、一昨日の完成住宅見学会に、ご近所の方が数組ご来場されました。

どの方も口をそろえて、

「山際建設さんの大工さんたちは、きちんと挨拶してくれてマナーが良いし、

毎朝うちの前の道路まで掃除してくれて、非常に感じが良いわ」

とおっしゃっていただきました。

『感無量です!』

 

昨晩、お風呂のなかでその事を思い出した時、次のことを思いました。

「わたしがお客様と出会い、お打ち合わせを進め、プランと予算をまとめ、

家(夢)づくりのシナリオをお客様と共に創っていき、その後工事、工事請負契約時に、

仕様の最終確認を行ない、業務の引き継ぎを行なうのが、【起承】で、

その後社員大工と、工事内容の詳細打ち合わせを行ない工事を進めていき、

完成へと導いていくのが、【転結】です。」

 

何が言いたいかというと、

「わたし、社員大工、協力業者、事務員、その他、

全ての山際建設の関係者が一連の流れで、家(夢)づくりを行ない、

トータルとしてお客様のご満足をいただく事で、初めて『山際建設の意味』があるんだな~」

ということを思い、家づくり物語りの【起承転結】の重要性を感じた次第です。

 

わたしの大好きな『全員野球』という言葉を常に思い浮かべ、仕事に打ち込みたいと思う今日この頃です。

 

【起承転結】