社長ブログ

歯の治療2021.10.14

私は、歯の手入れが非常に悪かった為、1年程前から鳩ヶ谷駅前の歯医者さんに通っていますが、前の上の歯6本が全て虫歯で、土台は生かすことは出来たのですが、全て差し歯の方向になりました
差し歯の材質をジルコニアに決め、当初担当の先生より、歯周病になりにくいので「1本1本別々に装着しましょう」と言うことで、6本別々につくっていただき、付けていただきました

(ジルコニアとは、ジルコニウムの酸化物、二酸化ジルコニウムの事で、常態では白色の固体として存在し、常圧での融点が2700 ℃と高いため、耐熱性セラミックスの材料として利用されているそうです
また、透明でダイヤモンドに似て高い屈折率を有するため模造ダイヤモンドとも呼ばれ、宝飾品としても用いられているそうです)

そして、数週間経過した頃、普段通り食事をしていたのですが、突然、その内の1本がとれてしまいました(私はその時、トウモロコシを連想してしまいました 😅)
とれた歯を持って病院に行ったところ、先生より「山際さんは下の歯からの突き上げの力がかなり強いようですね」と言われ、再び付けていただきましたが、数週間後にまたとれてしまいました
再度とれた歯を持ち病院に行ったところ、先生より「思っていたより、下の歯からの突き上げがかなり強いので、また同じ状況になってしまうので、歯周病にはなりやすいが、6本連結でいきましょう」と言われ、昨日、無事装着が完了しました

料金に付いては、先生の方向性の選択が誤ってしまったと言うことで、無償にて対応していただきました

今回は、歯の治療に付いての出来事でしたが、私の仕事である『家づくり』に於いても、「勿論、同じ対応をしたんだろうな」と思いました