社長ブログ

『SDGs』について2021.03.02

 

山際建設は地域に根差した工務店として、SDGsの実現に取り組んでいます

 

SDGs(エス・ディー・ジーズ)は、“Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)”の略称です

 

 

2015年の国連サミットにおいて、持続可能な世界を実現するための2030年までの国際目標としてSDGsが採択されました

 

SDGsは17のゴール(目標)と169のターゲット(具体的な達成基準)で構成され、「地球上の誰一人取り残さない」をキーワードに先進国と開発途上国が一丸となり、国際機関をはじめ政府や企業、学術機関、市民社会、子どもも含めた世界の全ての人が、それぞれの立場から目標達成のために行動することが求められています

 

山際建設は、国連が提唱するこのSDGsに賛同し、「持続可能な社会の実現」に向けた事業展開が重要だと考えています

 

創業以来半世紀以上にわたり住宅建設に取り組んできた当社は、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、家づくり・暮らしづくりを通してそれらの解決に向け、持続的に取り組んでいます

 

家づくり
HOME

健康的で経済的な暮らしと持続可能な循環を生む家

住まいがより健康的な環境になるよう、住戸内の温度差を軽減する高断熱化や適所暖房、空気環境の適正化を導入

パッシブデザインの採用や、暮らしの中で意識せずに省エネにつながる先進の設備機器を搭載し、エコロジーとエコノミーの貢献する家づくりを行っています

 

暮らしづくり
LIFESTYLE

永続性と個性を両立させた暮らしに寄り添うプラン

数十年先の未来を見据え、家族の成長や家族構成の変化に対応できるインナープランを設定。また共働き世帯の増加をはじめとした時代の潮流を捉えつつ、ますます多様化するライフスタイルに応じて誰もが「自分らしく、心地よい暮らし」を選べるよう、一邸一邸に多彩なアイデアを盛り込んだプランニングを施しています

 

スペック
INTIATIVES

地球環境と安心・安全を守り、支え続ける責任

建物には省エネ化を推進し、CO2の排出量を抑える低炭素仕様を導入。全邸に省エネ計算・構造計算を実施し、断熱・耐震性を見える化して安心へとつなげます

さらに営業、設計、施工、アフターフォローまで、直営責任一貫体制で皆さまの安心を支え続けます