社長ブログ

もの凄い雷とバケツをひっくり返した様な雨2010.09.14

昨日は、仕事も終わり用事のため、
夜の8時頃草加市にいました。
(ゴルフの練習場で~す。)

最初は遠くの方で、
うっすらと夜空が光り数秒後にゴロゴロと小さな音がしました。

「遠くで雷が鳴ってるな」位の簡単な気持ちでいました。

そのうち、どんどん光が近づき、明るさも増し、
光って1秒も経たないうちに、ゴロゴロゴロと大きな地響きがしました。

すると突然、
バケツをひっくり返した様な強烈な雨が降りだし、
もの凄い稲光と共に爆音が鳴り響きました。
(近くに落ちたようです。)

「カーボンロッドなんて持っている場合じゃないぞ」と思い、
練習ボールがまだ数十発残っていましたが、
急いで立ち去り家路へと向かいました。

家路へと向かうにつれ雨はどんどん強さを増し、
挙句の果てにはワイパー全開でも
ほとんど前を確認することができなくなりました。

帰る前に少し買い物をしたいと思っていたのですが、
コンビニでは車から降りたとたんズブ濡れになってしまいますので、
地下に駐車場のあるスーパーに逃げ込みました。

買い物をしていると突然あたりが真っ暗になりました。
(なんと、停電です。)

しばらくすると電気も復旧しましたので、
買い物を済ませしばらく車の中で待機をしました。

雨も少し小降りになり、雷も少し落ち着いたようなので、
家へと向かいました。

すると、走っていくうちに道路の水位がどんどん上がっていき、
気がつくと水位が30cm~40cm位になってしまい、
やばい!」と思いましたが、

後続車もおり引き返すことができませんでした。
わたしの車は車高が少し高いので、

「大丈夫かな?」と思い車を進めました。
対抗車の作った波がわたしの車のボンネットを乗り越えてきましたが、
何とか渡りきることができました。

「やれやれ」と思い、家に近づいていくうちに『異常』に気付きました。

何と、エアコンが全然効きません。
湿度も異常に高く暑かったのですが、
雨が吹き込むため窓を開けることができませんでした。
何とかかんとか車を駐車場に停め、
雨に濡れないように一気に玄関までダッシュしようとしたとき、
もうひとつの『異常』を発見しました。
先程の水圧により、車のパンパーが取れかかっていました。
悲しい気持ちを横眼にダッシュにて家へ帰りました。

何という天気でしょう。
頭にくるというより、あっけにとられてしまいました。

突然の雷に豪雨→異常気象→猛暑→温暖化

今後、日本いや地球はどうなってしまうのでしょうか、心配でなりません。