社長ブログ

不易流行 その一2010.09.01

 ある雑誌で「不易流行」という言葉の意味と、
今求められている「工務店の家づくり」ということが
非常に解り易く書かれていました。
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『不易流行』という松尾芭蕉のものとされる言葉があります。
 

トレンドや変化を追ってフレキシブルに対応していく
フローの部分が『流行』。

易々と変えるべきではない・易々とは変わらない蓄積
=ストックの部分が『不易』です。

変わらぬ本質(不易)を守りながら変化(流行)を重ねていかなければ、
長く愛されるものは生まれない
芭蕉は俳句の究極として『不易流行』に行きついたといいます。

住まいも同じではないでしょうか。

長く蓄積されてきたローカルな技術やデザインに、
新しい技術や感性を盛り込んでいく。

ベースとなる部分(スケルトン)は長く使えるようしっかり、
そして飽きがこないようつくり、

変化に対応すべき部分(インフィル)
フレキシブルに変えていく。

こんな不易流行の家づくりが今求められていますし、
工務店こそこんな家づくりの担い手だと考えます。

 
 
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