社長ブログ

川口市桜町の注文住宅Y様邸 地盤調査完了2018.01.30

 

 

川口市桜町の注文住宅のY様邸の

 

地盤調査が完了しました。

 

 

 

 

通常、住宅の地盤調査は、

 

スウェーデン式サウンディング試験法

 

という方法が一般的で、

 

解りやすくお伝えすると、

 

鉄の棒に重しを載せ、

 

何回転でどの位沈むかを計り、

 

そこの地盤の強度を測定します。

 

そしてそのまま、

 

硬い層(支持地盤)に当たるまで沈ませ、

 

支持地盤が

 

表層からどの位深い位置にあるかを測定します。

 

 

 

通常、川口市鳩ヶ谷地区では

 

表層から5m前後に支持地盤があるのですが、

 

こちらは10m下にも支持層がありませんでした。

 

(通常住宅では、10mまで測定します。)

 

今回のように支持層がない場合、

 

硬い層に杭を載せて建物の荷重を支える

 

という考え方ではなく、

 

通常の杭の本数の5割増し程の本数を打ち、

 

摩擦力にて支えるという考え方になります。

 

 

大至急、地盤改良検討書を作成して、

 

お施主様に見ていただきます。