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防犯について2020.07.08

 

山岡です。

 

以前は断熱について書かせていただきました。

 

今回は、防犯について書かせていただきます。

 

不審者からおうちを守るためにできること、メインで書きます。

 

 

 

 

まず、出入り口は、比較的人通りのある?前面道路に設けたほうが良いです。

 

 

なぜかというと人目があるので悪いことをするに至らないケースがあります。

 

 

しかし、敷地の広さによりますが、駐車場を設けたい、さらに長細い敷地だと玄関から各お部屋までの距離、つまり、廊下が長くなるのでお部屋が少し小さくなる可能性があります。

 

 

奥まっているところは人目につかないので運が悪ければ、、、、、

 

 

しかし侵入の多くは窓から侵入されることが6割らしいです。窓の対策としては、

 

1階の窓を防犯ガラスにするとか、シャッター付きの窓にするとか、縦格子つきの窓にするといったことにより、外部からの侵入を防ぐこともできます。

 

 

 

 

防犯ガラスは焼き破りや、何か物で叩いて破られることを防ぐガラスです。

シャッター付きは、夜は大変安全です。

しまっている時は、比較的安全です。

縦格子つきは、人が入れないように予め対策できます。

 

 

お客様によっては、ベランダの出入口や窓にも防犯対策のため以上のような仕様を選ばれる方もいらっしゃいます。

 

 

命の重さから考えると、保険です。安心ができる。これは重要なことです。

 

今日はここまで。