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納まりってよく言うけど?2021.11.20

こんにちは、山岡です。

本日は自分が勉強し続けている物をご紹介いたします。

よくお客様と打ち合わせをするとき、

「建築関係者」が、「納まり」と言っているのを聞いたことがありますでしょうか。

ここの納まりがちょっと、、、とか

ここが納まりが悪いので、、、など、

納まりとは、建築を構成する部材の、接合する部分や取付け部分の状態のこと。(LIXIL引用)

ん?ですね、

細部の設計と考えていただけたらいいかと思います。

建物には、色んな四角(例外もある)が、組み合わさってできています。

壁、床、天井、造作家具の板、扉、窓、、、、、

他にもいろんなものがあります。

それらが、どう組み合わさるか考えると言ったようなことです。

詳しく知りたい方は、納まり図とか、ネット検索していただくとずらーっとでてきます。

自分も大学生の頃は、なんなんだそれは、レベルで、

調べてみても、なんやらわけのわからない線(当時の自分は全く想像できていませんでした)

が、そこら中に!

さらに、そこで引き出し線で、材料が書かれている暗号が、さらに拍車をかけてきます。

もう一個の生命体レベルです。

しかし、人間の適応力はすごいものですね。

今日はここまで。