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家具について2021.09.21

おはようございます。山岡です。

本日は造作家具について書きます。

造作家具は、自社の強みです。

というのも、お客様にヒアリングを重ねて、

収納棚や、飾り棚、

シューズインクロークの靴入れ、スタディースペースの机、

などなど、ほかにもたくさんありますが、

普通の収納と何が違うの?

とお思いの方もいらっしゃると思います。

そこで、違いを書きます、今回。

まず、スタディースペースの机を例に取りましょう。

普通なら建物を建てた後に机の家具を配置します。

しかし、ぴったりサイズがなかなか見つからない上、ちょっとした隙間が現れます。

移動を前提に最初から家具とするのは、別として、

例えばリビングの一角に設けたり、

寝室や各お部屋に繋がるホールに設けるといった、あらかじめ決まっているところでは、

ピッタリサイズをオーダーできます。

しかも、建物といっしょに作るので、

柱や、間柱などを切り欠いて、机の天板を差し込み、

その上に壁紙が最終的に貼られるので、

室内から見ればスッキリ、天板一枚ということになるわけです。

そして頑丈!ということになります。

つまり、造作家具は、建物の壁紙などの仕上げをする前に、建物と一体に作る家具です。

洗面台や、脱衣室、トイレなど、一般的には決まるとリフォームをしない限り、

動かせないところにするかたもたくさんいらっしゃいます。

ぜひ、一度見学会などで見に来てください。

今日はここまで、ありがとうございました。