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住宅の投資①^^2021.02.27

こんにちは!

伊部です(^^)

 

【住宅の投資】についてです。

今回は珍しく2回に分けてのブログになります。

住宅の投資と聞くと、

不動産投資(大家業)を思い浮かべる人も多いのでしょうか?

ですが、今回は新築を建てるにあたり、

コストを絶対かけたほうが良い部分の話になります(^^)

知らないと損する...

良い住宅を建てたい方は、必見です!!

 

注文住宅を建てる予算の内訳に、

外壁材、内壁材、キッチン、お風呂などの設備関係などの、

目が引くデザインにお金をかけがちですが、

外してはいけない部分があります。

それは、【住宅の高断熱化】です!!

住宅の高断熱化とは、外皮性能(断熱性能)のことを指します。

 

今回は光熱費シミュレーションソフトを用いて説明させていただきます

高断熱住宅の性能

延床面積約32坪

Ua値0.36

ηAc値1.4

太陽光5Kw

上記の高性能のお家です。

対して比較住宅は、

H28年基準の省エネ住宅

Ua値0.87

ηAc値2.8

太陽光発電無し

高断熱住宅と比較住宅の費用の内訳として、

サッシ・断熱材・換気システム・日射遮蔽の高断熱化費用に約250万円

太陽光発電5Kwに約150万円

合計400万円の投資(高性能化+創エネ)したとします。

 

↓シミュレーション結果

結果は、1年で22万円の節約(月換算で、約1.83万の節約)

対して住宅ローンは、高断熱化費用400万円で

約1.1万円支払いが高くなりますが、

1.83万円ー1.1万円=0.72万円(7,200円)

毎月の支払い額は、7,200も安くなる住宅になります!

しかも、高断熱化に伴い内部結露が発生しづらく、

住宅の修繕費用も抑えられることもわかっています。

 

結果35年の住宅ローン終わるまでには、

修繕費も含めて806万円もお金が戻ってくる住宅になります!

※築10年以降は、太陽光売電価格を21円→7円での試算

 

35年で住宅を建替えるわけではないので、

比較住宅と比べて、長く住むほど差が開き、

お得な住宅になります。

次回は住宅の投資②で、

高性能住宅と健康の関連性の内容です(^^)

 

でわでわ~