冷たい子どもたち

– 自然素材と手づくりの家 –

家では裸足︖それとも靴下︖

家では裸足で過ごしますか︖

それとも靴下︖


実は家では裸足という方多いのではないでしょうか︖

床から足裏に伝わるひんやりとした感触は

気持ちの良いものですよね。

しかしながら、建材(合板、ビニール、コンクリートなど)によっては足裏からじわじわと体温を奪い、
体を芯から冷やすものもあります。

「冷え」からくる健康への障害はさまざまな形で現れます。
また、当然のことながら、体温の調節機能がまだ未熟な子どもたちへの影響は避けられません。

しかし、使う建材によっては、「裸足の方が良い」場合もあります。

 
 

足裏で受けた刺激が脳を発達させる

「足」は体温調節のほか、血液を全身に送り出すなど
意外と重要な役割を果たしています。

それを証明するかのように、特に乳幼児期においては足の裏
で受けた心地良い刺激は、脳細胞の発達を促すことが知られ
ています。

あわせて足裏からの刺激は自律神経を安定させるので、
体温調節機能が正常に働き免疫力を高めてくれます。


裸足教育を取り入れている幼稚園、保育園、小学校では運動機能の向上、手洗いなどの健康習慣を身に着けることに積極的になるといった研究成果を出しているところもあるんですよ。


自然素材は子どもたちの五感を刺激する良素材

さらに脳細胞を活性化させるには、
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚を通して感じる「五感」を刺激することが重要です。

実は自然素材(天然木)にはその五感を刺激する力が備わっているのです。

一日のうち、長い時間を過ごす家だからこそ、子どもたちには心地良く体に良い影響を与える環境を
用意してあげたいですよね。
子どもたちの心身の発達面だけではなく、家族で得られるメリットがいっぱいの空間づくりに
「自然素材(天然木)を取り入れた住まい」という選択肢も考えてみたいですね。

 

山際建設からのご提案

家族が健やかに暮らせる住まいづくりは、お施主様にとっても重視したいことのひとつだと思います。

ですが、自然素材の良さはご存知でも、すべてを自然素材でつくるとなると、ハードルが高く感じる方も多いのではと思います。

そこで山際建設では、自然素材の取り入れ方として、リビング・ダイニングや子ども部屋など、身体と一番接する事が多いフローリングに自然素材を取り入れる事をお客様にオススメしております。
 
 
 

日常の生活に自然の無垢材を取り入れる事により、
家族が健康で快適な空間づくりのご提案をさせて頂きたいと思います。