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Johari No Mado.2022.09.17

こんにちは、こんばんは、おはようございます!!

 

新築の前川でございます~!!

 

皆さま、ジョハリの窓ってご存じでしょうか??

 

簡単にご説明させていただくと、

ジョハリの窓は、このようなグループ分けがされている表で、

 

・自分と他人が知っている自分

・自分は知らないけれど、他人が知っている自分

・自分だけが知っている自分

・自分も他人も知らない自分

 

の、4種類に分類されています。

 

僕はこの中で大事な窓は、

盲点の窓と、道の窓だと思っています。

 

自分の知らない自分を知ること、

自他ともに知らない自分を発見すること、

これが大切だと思っています。

 

「盲点の窓」

自分では気づけないところに友達は気づいてくれます。

それを、受け流すのではなく、いかに受け止めるかが大切だと思ってます。

それが良いところでも、悪いところでも、気づいて行動に移すことが、

自分をより高めてくれると信じています。

例えば、自分自身が人当たりが良い人間だと思っていても、

以外に人に対して、好印象じゃないなんてことだったり。

 

「最初は怖かったけど、話してみたら凄い良いやつだった」

と昔、言われたことがあり、

これこそまさに盲点の窓ですよね。

自分自身では、人当たりが良い方だと思っていたけど、

実際は思っていただけで、周りから見たらよくないんだなと思い、

好印象になるために、しっかり挨拶はしようと心がけるようにしております。

皆さまも、そういった経験ございませんか?

友達から〇〇って〇〇な部分あるよね!!

って言われたことありませんか?

良いことなら受け入れやすいと思いますが、

それが良いことではないとき、人は受け入れる前にまず拒むと思うんです。

そこをあえて、一回受け入れてかみ砕いてみてください。

それを活かしてみたら物事が、いい方向に進んでいくことでしょう。

なので皆さんも是非、自分の道の窓を知る機会があれば、それを拒まず、

少し自分の中で変えてみると、

良い方向へ進んでいけるかもしれません。

 

 

「未知の窓」

実はこれが一番難しいんですよね。

自分も相手も知らないわけなので、

探しようがないんですよ。

でもこういうのって、気づくタイミングがあるんですよね。

それがいつになるのかわかりませんが、

人生において必ず、幾度か出会うことになると思います。

 

僕も最近一つだけ、気づけた自分が居ました。

 

それは、一人の時間が好きな僕でした。

 

前までは、誰かと一緒にいることが好きで、

一人でいることが大嫌いでした。

 

一人の時間は、嫌なことを深くまで考えてしまったり、

孤独感が襲ってくるのが、すごい嫌いで。

 

でもここ最近一人でいる時間を大切にしてるんだと友達に話したら、

「珍しいじゃん」と言われた時、

自他ともに知らない自分と出会えました。

 

一人でドライブしたり、一人でご飯を食べることは前からしていたのですが、

初めて、一人の時間の大切さに気付きました。

未知の窓を開けてみることで、人として一歩進化した気持ちになれますね。

 

そうやってコツコツと、道の窓を開拓していきたいものですね。

 

今日はここまでにします!

 

またいつか続きをお話しします。