社長コラム・素材

『今風、妻飾り』2009.04.11

新築住宅の「妻」部分に取り付けた「飾り」です。今までは、アイアン製のレトロな感じの飾りしかありませんでしたが、最近はこんな「オシャレでモダンな飾り」があります。

ここで、【Yamasan 雑学】
建物の各面の呼び名として、長辺側、あるいは屋根の棟(むね)(大棟)と平行な面を平(ひら)といい、短辺側、あるいは屋根の棟(大棟)と直角な面を妻(つま)といいます。日本の寺社建築・旧街道沿いに残る商家等の町屋建築における「平入り」(平入、ひらいり)や「妻入り」(妻入、つまいり)とは、建物のいずれの面に正面出入口があるかによって分類した様式で、平入りは上述の「平」の側に出入口があるものを指し。「妻」側から出入りするものを妻入りといいます。