社長コラム・ツイート

「ミニ門松」造り2014.12.14

本日は午後より素まいルームにて、ワークショップとして「ミニ門松」造りを行ないました。

専務の指導の元、会長と共に、『力作』のお手伝いをさせていただきました!

「こんなかわいいの出来ました!」

門松(かどまつ)とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのことで、 松飾りとも言われます。 古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあるそうです。 神様が宿ると思われてきた常盤木の中でも、松は「祀る」につながる樹木であることや、古来の中国でも生命力、不老長寿、繁栄の象徴とされてきたことなどもあり、日本でも松をおめでたい樹として、正月の門松に飾る習慣となって根付いていったそうです。