1級建築士事務所 山際建設 埼玉県鳩ヶ谷市坂下町3-15-2
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高気密住宅では、空気がよどみやすくシックハウスが深刻な問題に
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近年、住まいの気密性が高まるにつれて「シックハウス」の被害が増加しています。換気不足の住まいでは、建材などから発生するホルムアルデヒドなどの化学 物質や、ごく微細なチリやホコリ、花粉といったハウスダストが滞留して空気を汚染。気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を招くケースがあり ます。 |
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水や食べ物に気をつかうように いまや、空気も「選ぶ」時代です |
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今日ではすっかり定着した“水を買う”という概念。日常の“ありふれたもの”に着眼し、自らで選択・購入することで「健康」などの付加価値を手にするとい う考え方です。これは、住まいの高気密化で汚れやすくなった「室内空気」にも当てはまります。高気密住宅であるSW工法住宅では、使用する建具などに配慮 してシックハウスの原因を取り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を守ります。 |
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家族も住まいもいつも健康に。
二つの結露対策で、安心・快適に過ごせます。
住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。 |
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壁の断面図
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壁体内結露はシロアリの発生や構造材の腐食へつながり、住宅寿命を縮めることに 水分を含んだ断熱材はその性能が低下するだけでなく、周囲の木材を腐らせる原因にもなります。さらにはシロアリの発生にもつながるため、大切な住まいを傷める可能性が高まります。 |
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対策 通気層構造と発泡ポリウレタンが見えない結露を防ぎ、耐久性を高めます。
● 湿気を掃きだす通気層構造 SW工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。 ●湿気を通しにくい発泡ポリウレタン SWパネル内の断熱材・発泡ポリウレタンは、以下の実験からも水を通しにくい素材であることが確認済み。型くずれなどがなく、高い断熱性能を永く保てます。 |
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●壁体内結露が発生しにくい構造
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寒い時期、主婦の手をわずらわせるイヤな結露。その結露は放っておくと家族の健康を脅かす事があり、注意が必要です。 |
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対策 熱の出入りを大幅に少なくする高気密・高断熱部材を採用。 |
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