1級建築士事務所 山際建設 埼玉県鳩ヶ谷市坂下町3-15-2
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■周辺を考える
ある建築家は「朝日が昇って西の空に沈むまで、一日 計画地に立ち、時には風を感じ、時には鳥のさえずりを聞きながら、その土地を味わって初めて設計に入る」のだそうです。(笑)これは極端な例ですが、建物をデザインするためには、敷地の性格を十分見抜くことが必要です。
およそ わたしたちは最低次のことを調べてから建物の設計を始めます。
| ●敷地から見える景色 ●日差しの方向 ●風の流れ ●ご近所の建物 ●土地の形状 ●その他 法律で規制された条件 |
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| ■家族一人ひとりを考える 家族会議で新居の話しをすると、それぞれの意見がまとまらないで困ったことがありませんか。?最初は「ご主人はご主人の夢」、「奥様は奥様の夢」があって互いに譲れません。 意見がまとまらなくて、結局計画が流れてしまったという話しも聞きます。 そうしたときは、わたしたちプロの設計士に頼むことで、家族の意見がまとまる事も多いのです。
わたしたちは家族一人ひとりの意見を聞いて、頭の中で一混ぜにして、それから自分の経験と工夫で最大限満足するプランを提案します。
そのためには、何が本当に必要で、何が必要でないのか、ご家族の夢を整理しなければなりません。 実現したいと思う夢の多くが、よくよく考えると「必要でなかったり」「他に代用でき」たりします。
といって、わたしたちがそれを押し付けるわけではありません。
建物の各階を輪切りにして上から覗いた図面です。 キッチンからはリビングがどう見えて、玄関からどのように入ってと、およその暮らしがわかります。 わたしたちプロの設計士は、その間取り図に高さ方向を考えて立体的に提案します。 実用的スペースを配置するだけでなく、空間と空間のつながりを考えることで、思いもよらない
『感動』が生まれたりします。
■そしてデザインする お話しした「考える」プロセスの上の『カタチ』なのです。
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